失敗しないニットの洗濯方法

ニットを洗濯したら、縮んでしまった・・・・・

そんな経験ありませんか?

そんな失敗を防ぐ、ドライマークのある衣類を洗うコツをご紹介します。

コツ① ドライ衣類専用の中性洗剤を使う

中性洗剤は弱アルカリ性の洗剤と比べると、洗浄力は落ちますが、その分繊維を傷めません。

よほどしつこい汚れがない限り、中性洗剤の洗浄力で十分です。

コツ② つけ置き洗いがベスト

手洗い、ドライ機能がついている洗濯機でも、洗濯液に15分ほどつけて、付け置き洗いをするのがベストです。

すすぎは、数分ほど水につけた後、軽く押して水気を切り、それを3~4回繰り返す方法で行います。

最後は軽く脱水をして完了です。

コツ③ 洗う時の水温

<ウール>

30℃以下で洗うようにします。

ウールのような動物性繊維は30℃以上の水温で洗うと繊維同士がくっついてフェルト状になり、縮みの原因となってしまいます。

<綿>

綿や朝は比較的熱に強いので、40℃ぐらいでも大丈夫です。

コツ④ なるべく平らなところで陰干しする

タテにつるすと、水分を含んだ重みでニットが伸びてしまいます。

お風呂のフタ、もしくは専用のモノ干しなどで平干しするようにしましょう。

このように、ラベルの表示にしたがって、洗濯、お手入れをすると、お気に入りのニットを長く着ることができると思います。